英語読書日記41(目読書15)In a Treacherous Court

In a Treacherous Court
In a Treacherous Court [ペーパーバック]

Author:Michelle Diener
When: Octorber 7th~ November4th 2013
Category: Historical Fiction
Pages: 324 pages

Total recommends:★★★☆☆
Difficulty:★★★☆☆
Story:★★☆☆☆
Can't-sleep-degree:★★★☆☆
Romance-packed-degree:★★★☆☆
Adventure-packed -degree:★★☆☆☆
Mystery-packed-degree:★★★☆☆

英語読書累計17570ページ

耳読書と言い、このところオーストラリアの作家が続いています。歴史モノをたくさん物色していた時におススメででてきたような気がします。ページ数も短いし、スピード感があるようなことを書いてあったのでポチッとしました。

これの前は大作だったんですよね。だから軽めのもとということと、歴史モノに慣れていたのでこれ読んでみたんですが、忙しかったのもあって、一向に進まず、一気読みしていないのもあって面白味を味わえなかったと思います。

もっと速度も速く読めるとおもったんですが、案外曲者でした。語彙はけっこう辞書を引いたような気がします。ヘンリー8世時代の話で、一応主人公たちも実在の人物だったと思うのですが、フィリッパ・グレゴリーのような、圧倒的な感じもなく、リアル感も感じることなく、「まあエンタだった」で読み終えてしまいました。一気読みしたらもう少しましな感想だったかも。あまりに読む間隔が空きすぎました。

実はもともと豪華絢爛で残酷さが目立つヘンリー8世の治世は興味がなかったりします。だからかなあ。ヘンリー8世は一番有名ですからね。ロンドン塔を初めて訪れた時に、王の鎧を見て「中世の人なのに大きいなあ(横にね)」と思ったのを覚えています。

この読書日記は私にはめずらしく、読み終わってからかなりたって今書いています。いつもならなるべくすぐに書くようにしているんですが、そこまでの気持ちになれなかったのかな。すみません。これはシリーズものなのか、同じ作家の人がたくさん歴史ものを書いているようです。

なかなか好みの歴史モノを探すのも難しいなあと思いました。

しばらく忘れていた今年のページ数の累計を計算してみました。って電卓で足してるだけですが(笑)

17570ページになっていました。50冊まであと9冊なんですが、だいたい2万ページぐらい行くでしょうか。1ページ300語ぐらいで計算すると600万語は超えるかも。1年で600万語ってどんな感じなのかよくわかりません。おととしから計算すると累計は200冊を超えてるので、2000万語をゆうに超える計算です。進歩があるのかないのか。多読の効果って実際はどうなんでしょうね。でもそれ考えるより、本読みたいです。語数調べる時間もったいない。

いい本に出会いたけど、そうじゃないこともあるから、いい本に出会えるんだなあとも思います。