2014年英語読書日記 No.27(耳読書No.15) A Feast for Crows

Author:George R.R.Martin
Category:Fantasy

Total recommends:★★☆☆ 
Difficulty:★★
Story:
★★☆☆  
Can't-sleep-degree:
☆☆☆☆☆  
Romance-packed-degree:
☆☆☆☆☆  
Adventure-packed -degree:
★★☆☆
Mystery-packed-degree:
☆☆☆☆

ご存知Game of Thronesの第4巻です。やっぱり長いお話。長いお話と言えば、ケン・フォレットですが、ファンタジーの分野ではこの人のが一番長いんじゃないか?とにかく細かいところまで書き込んでいく勢いがあります。

普段ドラマを見る直前に耳で聞いて予習するタイアップ方式で読んでるんですが、シーズン4はアメリカで今年の春にオンエアされてから、DVD化はアメリカでも来年の2月です。実は字幕なしだけど、ドラマを見るチャンスを与えられたので、まずは原作に取り掛かりました。30時間はゆうにあったような。覚えていない。字幕なしに備えようと今回はこれを2回繰り返して聞くという暴挙に出ました。だから60時間ぐらい費やしたことになります。それを2冊と数えてもいいのかもしれないけど、読んだ冊数を稼ぐために本を読んでるわけでもないですからね。ページで行くと1600~2000ページコースかも。それかける2。audibleだからできただけですね。あはは。

7王国のそれぞれの行方が描かれていくんですが、新しいキャラクターも登場。だからますますややこしいですね。この巻ではなんと、ドラマでも男性にダントツ人気のヒロイン、デナちゃんが全く出てきません。ファンが怒るぞ。中心はラニスター一族です。宮中の陰謀数術が延々と続く感じです。

わかってはいたんですが、ドラマを見たときに、「ドラマのシーズン4はほぼ3巻のみ」と気がつきました。2回も聞いたのになあ。まあいいか。3巻からドラマと原作はずれて行く感じです。

これはシーズン4のトレイラーですね。ご存知ない方いらしたらいけないので、一応これの原作だということお知らせしときます。わたしは普段ドラマをなかなか続けて見れません。仕事のない長期休暇が中心です。これは例外となりました。週末になるべく集中させて時間を作って見ました。字幕なしでもだんだん慣れるもんなんだと思いました。イギリス英語ですが、北のアクセントがメインなので、なかなか手ごわいです。

4巻は、いままでで一番中だるみする感じではないかと思いました。どこまで引っ張るのだ?まだ新しいキャラが出てくるのか?でもここまできたらもうやめられないです。最後まで付き合おうかなとは思っています。

とにかく長い。