The Dry

 

The Dry: The Sunday Times Crime Book of the Year 2017 (English Edition)

The Dry: The Sunday Times Crime Book of the Year 2017 (English Edition)

 

Author: Jane Harper

Category: Mystery

9 hours and 37 minutes

Pages: 352 pages

Wordcount: about 83,665 words(Reading Length 調べ)

Total recommends: ★★☆☆
Difficulty: ★★
Story:★★☆☆
Can't-sleep-degree:★★☆☆
Romance-packed-degree:★☆☆
Mystery-packed-degree:★★★★
 

2018年英語読書日記No.4(耳読書No.3)460冊目

お久しぶりです。すでに1年も前に読んだものなので、ちょっと大雑把になってたらすみません。いそがしくってやっぱり記録が滞りました。

これはけっこう大人なミステリーだなあと思いました。久しぶりに帰郷した主人公が幼馴染の殺人事件を解決するというお話ですが、ミステリーと主人公の回顧が重なって、ノルタルジックな感じもなきにしもあらず。でも題名もそうだけど、ドライな印象も。

ちょっと重なったのは「Down River」というアメリカの男性作家ジョン・ハートの作品。ちょっとだけ設定とあとに余韻を残す感じが似ているなと思いました。ジョン・ハートが好きな方はこれも好きかもです。

女性作家のほうがかえって情緒的じゃない感じがでているなあと思うこともある私です。シビアさは女性作家のほうが描くのがシャープだとよく思います。

このどんでん返しは面白かったです。ミステリーならではの楽しみですね。

過去と現在を行き来するミステリーなので、簡単とは言えないかも。それと、舞台はオーストラリアなので、audibleだとオージー訛りで聞くことができます。あ、それほど重いオージー訛りでもないと思います。でも慣れてない方は難しく感じるかもです。

実は数か月読む小説も、audibleも放置せざるえない状態でした。audibleはダウンロードできなくなったので、そのまま我慢してたんですが、昨日アマゾンのテクニカルサポートの人とチャットしてやっと復活です。早速USとUKで1本ずつダウンロードしました。なんとか追いつこう。ってこれ最近よく言ってますね。

ガンバリマス。

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

1月合計   367,140
総合計 54,373,993語