The One that Got Away


  • Author: Simon Wook
    Category: Thriller & Suspense 
    Length: 
     295 pages 
    8 hrs and 24 mins
    • Total recommends:
        •  

       Difficulty:
        • ☆☆☆

      Story:

      Can't-sleep-degree:

      Romance-packed-degree:
                • ☆☆☆

      Adventure-packed -degree:

          • Mystery-packed-degree:

       
2015年英語読書日記 No.12(耳読書No.9) 276冊目

このところこの読書日記も毎日来てくださる方が2桁になったちょっとうれしい私です。ありがとうございます。ためずに頑張って書かないとね。

最近ミステリー、スリラーを読むのをちょっと増やしたら、おすすめにそのジャンルも出てくるようになりました。それで見つけた作品二つがたまたまaudibleがセール価格で、プリペイドのクレジットの金額より安かったのでまとめ買いしたものです。疲れた時とかに読みやすくてページターナーを挟んだりしています。

これは読みやすいと思います。いきなりすごい展開で始まって、ノンストップで終わるので、ページターナーとも言えます。女性がターゲットになっていて、異常犯罪者に狙われるという筋もはっきりしたもので分かりやすです。単純ですが、飽きさせないような作りなので多読の一つにいれてもいいかもしれません。

異常犯罪を扱っていますが、後味もすっきりタイプのスリラーだと思いました。

「女性をなめんなよ。強んだぜ」ということを強調していますしね。映画にしやすそうな題材だと思いました。

英語は書いたとおり平易だと思いました。セリフも多いのでわかりやすいです。audibleのアメリカ英語のナレーションも速くないので聴きやすいです。女性のナレーションはやっぱりいいなあ。男性が女性のパートを読むと、私はなんだかこそばゆい感じになることがあるんです。

また読書日記がたまってきましたね(汗)いろいろバタバタするとすぐ溜まりますねえ。忙しいとかえって耳しかあかなくなるので、耳読書が増えるんです。で、読書日記を書く時間が確保できない。

英語読書を成功させる鍵の一つは、やはり語彙力じゃないかなあと思っています。形容詞、副詞がわかると映像がもっと細やかになるんじゃないかなと。「なんとなく」の力ももちろん大事ですが、もともと知ってればもっとわかりやすいのは当然ですからね。私は多読オンリー派でもないので、kindleではわからなかったら即辞書機能を使います。たいてい新しい言葉や、語尾変化(完了形とか)で1発で出てこない確率が高いんですが、それでも一応タッチしています。それで「ああ、そうだこの意味だった」「ああ、これであっていた」とできたらさらに語彙力が強化されますからね。久しぶりに受けた英検1級で語彙が苦じゃなかったのはその蓄積があったからだとも思っています。

あれ?話が読書ブログじゃなくて、英語ブログネタになってきたのでこの辺で。

読んでいただきありがとうございました。

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