英語読書で気づいたこと

前回UPした記事で、英語読書公式記録は280冊です。実は読み終わったものがたまっているので、これを書いている時点では、実際は283冊読み終わっていて、並行して読んでいるものが2冊なので、285冊まであとわずかです。

小さな目標の300冊まであと20冊あまり。昔「100冊読んだらちょっとは自分の英語力つくかな
」と100冊を目標に英語読書を読んでみたんですが、あんまり変わらないような気もしています。

300冊でも同じ気持ちだろうなあと思います。気が付くと、「あもしかして読めてる?」ぐらいな感じです。

英語読書で英語力をはかるというのは、もう当の昔に「はかる定規がない」と思っちゃったので、これで英語力をつけようと思ってやっていません。ただただ興味のあるものや、読みたいものを手当たり次第に読んでるだけです。

それよりも、自分の財産になっているものは、

いろいろな物語を通して溢れてくるその世界観を知れたことです。私は歴史も好きなので歴史も学べます。英語が勉強したいと始めた英語読書が、英語力ではなく、その副産物である、いや本来あるべきである、

物語を楽しむ

という本当に大事なことに自分がシフトしていることに気が付きました。

何度でも書きます。自分の中に英語という手段でなく、英語で知りたい、伝えたいという「中身」が形成されなければ意味がないと思っています。

そのコアのことを抜かして、今騒がれている「グローバル」は実現できない。

ふと、そんなことを考えた今日でした。いや、偉そうに言うつもりもないですがね。

読みたいから読んでるだけだし。

それで、この読書日記がだれかの参考になれば願ったり叶ったりですしね。

読んでいただきありがとうございました。

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