The Ocean at the end of the lane

Author: Neil Gaiman
Category: Fiction (Fantasy)
Length: 259 pages

Total recommends: 
★★★
Difficulty: 
★★☆☆
Story:
★★★
Can't-sleep-degree:
★★☆☆
Romance-packed-degree:

Mystery-packed-degree:


2015年英語読書日記 No.38(目読書No.10)302冊目

これは好き嫌いが二つに分かれそうな
不思議なお話です。

表紙が気になっていたのと、アメリカアマゾンですごく絶賛する人と、そうでない人がいたような印象がありました。大人のファンタジーともあったような。このあいだアマゾンプライムデーの日に日本アマゾンでたくさんダウンロードしたもものの一作品です。しかも119円! そうでなければ読んでいなかったかも。

大人が自分の子供のころに起こった不思議な不思議な出来事の回想で成り立っているお話でした。でも、大人のというのは、やっぱり描かれているのが表面子供の世界でも、なぜか深読みしないといけないんじゃないかと思わされるからです。一見池に見えるその水面の下には実は深い深い海があったということを全編を通して描いているようです。

イギリスの田舎で育った主人公が、中年になってから故郷に帰ってきます。かれが7歳の時の人生を左右する出来事を思い出しながら。主人公がその時に出会った11歳の不思議な少女。自分の農場のそばにある池のことを「海」と呼び、特別扱いしていました。

ある日、主人公の家の車が盗まれ、少し離れた道路で盗んだ本人が車で自殺しているのが発見されました。そこから物語が動き始めます。

子供向けの本を書くことで知られていて、賞も受賞されている作者の大人向けのファンタジー。でも読んでいて、まるで童話の世界に迷い込んだような気分でした。半分ぐらいまでは展開があまりないんですが、後半が盛り上がります。

ページ数が短い作品なので、読みやすいですが、子供の純粋な目を通して語られる物語なので、好き嫌いがはっきりわかれるんじゃないかなと思って読みました。 259ページで辞書機能を使ったのは90個ぐらいでした。読む速度はすごくキリがよかったので覚えているんですが、10%弱を30分で読んでいたようです。だから1時間20%ぐらい進む感じですが、100%が本編ではないので、1時間47,8ページぐらいで読んでいたようです。

さて、次はkindleだと値段が高すぎで、ペーパーバックだと半額ぐらいだったので、新古品でペーパーバックを取り寄せたものを読み始めています。舞台はお城です。お城もの大好き。不思議なファンタジーを読んで、コワーいサイコスリラーをaudibleできいていたので、次はごろっとジャンルを変えてロマンチックです。

ジャンルを変えて読むのは変化があっていい方法だと思います。

audibleも一昨日には聞き終わってるんですが、追いついてないです。新しいのはこれまたお気に入り作家をきていて、ちょっとぐっと来ています。ドラマしてますねえ。

今日はつかれちゃったので、英語ブログは無理かなあ。せめて読書ブログだけでもね。 

読んでいただきありがとうございました。

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