英語の小説の探し方

訪問者が増えているので、がんばって書いてます。お越しいただきありがとうございます。

英語の小説を読みたいけど、どれを読んでいいのか。難易度もわからない。という自分の経験と、たくさんの方の声でこのブログを英語読書ブログとして立ち上げました。もともとは旧本家ブログで英語読書のコーナーを作って書いていたのを、ブログを引っ越した時に読書日記を独立させました。

まったくの主観で難易度もつけています。難しすぎたり、簡単すぎたらすみません。でもそれは少しでも手に取ってもらえればと思ってやってるだけです。

それと、実は英語の本を1冊読んでどんな話だったかまとめるのはとても勉強になります。日本語でまとめるだけでも、英語で読んだ話をまとめるわけですからね。理解していなければできないので、自分の勉強にもなっています。一番気を付けているのは「ネタバレ」をしないことです。あらすじを書くときも最初のところだけを書くようにしています。これから読む人のためにならなくて、本の魅力が半減したら元も子もないですからね。それで自分もちょっと残念だった記憶がありますし。でも、なかなか大変です。自分では抑えて書いているつもりでも、読み手によっては書きすぎな場合もありますしね。

私も昔はたくさん洋書を読まれている方の感想を見て本をよく選んでいました。 

最近はアメリカアマゾン、イギリスアマゾン、たまにオーストラリアアマゾンものぞいて選んでいます。 たまに海外の「お勧め本」というリストから選ぶこともありますが、たいていはアマゾンで気になったものの作品に飛んで、あらすじを読んだり、投稿コメントを読んで決めることが多くなっています。
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映画が好きなので映画化されるようなものにもつい飛びついてしまいます。映画化されるのは面白いからという理由もあります。たいてい映画より原作のほうがいいものが多いのではずれが少ないです。

ベストセラーからも気になるものに飛びます。急上昇してくる作品はページーターナーが多くて人気なので、私たちにも読みやすいものが多いと思います。たまにベストセラーの中に読みたい本がなくなることもあって、そういう時はジャンル別に探していきます。

それからアマゾンは日本アマゾンでも同じですが、検索すればするほど、その検索傾向に従って、「おすすめ作品」を並べてくれます。時々同じジャンルに固まって他のが読みたいときにはちょっとなあと思うけど。確かに便利です。いままで気に入った作家の新作もいち早くわかります。

もちろんwish listは大活躍です。そこからも分析しておすすめ作品を教えてくれるのでそこからピックアップしたものも多いです。

日本のアマゾンで洋書を選ぼうとすると、ちょっと違います。あれは日本在住の人、おそらくたいていは日本語ネイティブの人が読んでいる本。それはそれで利点もあります。自分たちが読めるものの割合が高いとも言えます。欠点は選ぶ範囲が少ない。日本アマゾンで自分の読んだ本に飛ぶと、下の欄に並ぶ「この本に興味を持った人はこの本も」のところの本は自分が読んだものがかなりを占めます(笑)そう、読んでいる人の絶対数が少ないとうことです。

ここでも「アメリカのこういうサイトで選ぶこともあります」と教えていただいたこともあります。

みなさんはどうやって洋書を選んでいますか?

このブログが少しでもお役に立てばうれしいです。

読んでいただきありがとうございました。

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