英語読書日記11 (耳読書No.7) Best Kept Secret

Best Kept Secret
Best Kept Secret [ペーパーバック]
Best Kept Secret [CD]
リンクは日本アマゾンです。実際はhttp://www.audible.com/pd?asin=B00BNGVJJGでダウンロードしました。

Author:Jeffrey Archer
When:March 28th   ~ April 4th 2013
Category:Fiction
Pages: 400 pages  (11 hours and 15 minutes )

Total recommends:★★★★☆
Difficulty:
★★☆☆☆
Story:★★★★☆
Can't-sleep-degree:★★★★☆
Romance-packed-degree:★☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:★★★☆☆
Mystery-packed-degree:★★☆☆☆

英語読書累計 5577 pages 

クリフトンクロニクル第3弾
ネタバレなしです。ご安心を。

ジェフリー・アーチャー最新作、相変わらずのスピードと読ませる技が健在でした。第一巻から走り出したら止まらないクロフトンクロニクル。これは第3巻。どの巻も最後に「ええ!ここでおわり!そんな殺生な。続きどうなるのー!」で終わるんです。

この巻も(笑)

いままでで一番「ここで終わらんといてえや」的な終わり方です。で、トリロジーではないことがもう明らかですね。まだ続きます。いったい何巻まで?

でも多読をする方にはこれはもってこい。ページーターナーであり、山あり谷あり。今回はハリーは007ばりです(笑)いやそこまではいかないか。

お話の中心はだんだんクロニクルと言っているだけあって、ある家族のサーガになりつつあります。ハリーとエマ、そしてジャイルズはもちろん中心ですが、ハリーとエマの息子であるセバスチャンが後半話の中心にクローズアップされていきます。

1巻、2巻とステレオタイプ的な悪役が現れては困難を乗り越えるハリーとエマ。今回も勿論新しい悪役が複数登場します。まあよくもまあわんさか困難が訪れるわと言うほど。でもそれを主人公たちが乗り越えていくからこそのジェフリー・アーチャーの作品なんだなと3冊読んでみて思いました。

個人的にはやっぱり1巻が面白いですが、それ以降もぐいぐい引っ張るので引き続き読んでいきたいと思います。

これは1巻からすべてAudibleで聴いていますが、1巻だけナレーターが違います。1巻がすごくゆっくりで聴きやすいですが、2巻以降のナレーターはちょっと速くなるものの、ものすごくうまくて、いろんな英語の使い分けを聴くだけでも面白いです。引き込まれます。3巻ではラテンアメリカ系の英語も出てくるので、興味深く聞きました。

語彙もさほど難しくなく、わからなくてもちゃんとストーリーは追えると思います。この本は年齢や性別をあまり問わないし、だれが読んでも面白いようにちゃんと書かれているので、おススメです。ベテランって感じで安心して聴きました。

ストーリーもイギリスのあるお金持ちの一家を巻き込み、どん底から成功を手に入れた青年のサクセスストーリーの形をとっているので読んでいて嫌な気分にはあまりならないです。歴史もちょっと絡んでいて、実在の人物や出来事も絡めながらの進展に親しみを持って読み進むことができると思います。アーチャー氏の経験が生かされているシーンがいくつも出ていたような気がしたのは私だけ?(笑)

さて、続きはいつだ?けっこうハラハラで突然終わったので待ち遠しいです。

このシリーズは目読書、耳読書問わずおススメです。

次はやっと見つけたハートウォーミングストーリー。舞台はアイルランドです。これもアイルランド訛りを聞きたさに耳読書にすることにしました。実は次に考えていた目読書だったんですが、耳読書候補は読んだ方がいいかなと思ってスイッチしました。どうも訛りがありそうだと耳読書にする傾向があります。アメリカ英語は目読書が多いような(笑)

昨日ちょっと頑張って英語したら、やっぱり疲れてしまって、(ほとんど本読んでるだけですが(汗))夜中の3時にあまりの肩こりと頭痛で目が覚めてパパにしばらくもんでもらいました。結局今日もご飯食べたら2時間も昼寝してしまってまだ万全じゃないみたいです。明日はちょっと職場に行かないといけないし、ブログも読書日記で精一杯なので、夜はゆっくりすることにします。子供のお迎えもあるんですよね(涙)

でも耳読書はできるので、きいちゃうと思います。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。

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