2012年英語読書総括 (3) ジャンル別 ミステリー

今日もお越しいただきありがとうございます。

2012年英語読書総括 (3) ジャンル別 ミステリーです。ミステリーはトータルでは星がほとんど少ないのですが、インパクトのあったものを上げさせていただきます。

タイトルとクリックすると私の読書日記に、表紙をクリックするとアマゾンのページに飛びます。

今年出された作品から。

まずはこれですね。読んでびっくりのインパクトたっぷりな作品。いまだにベストセラー作品です。
Gone Girl
Gone Girl
ちょっと後味わるかったので、★3つになってますが、これはうなりますよ~。ひねりにひねられてます。最後こうくるかーーーー!みたいな(笑)玄人受けすること間違いなし。ほんとに話が錯綜してびっくりします。いったいどうなるのか先が読めない。読んで「やられた~」ということ請け合い。

ある意味同じ路線の作品がこれ。これも怖かったなあ。ラストはちょっと救われますが。
Still Missing
Still Missing
これは、ひねりがあるというより、疑似体験してるようでコワイです。ページターナーとしてかなり速く読み進められると思います。

今年はこの人の作品をいくつか読みました。
Love You More  Catch Me
Love You MoreCatch Me
ベテラン作家の作品は安定感があります。D.D.Wallenシリーズは冷静沈着な女性捜査官が好きです。どんでん返しが用意してあるのでこれもページターナー本です。このシリーズが好きなのは、「弱者の視点」をきちっと描かれているところです。ただのからくりだけではない面白さがありました。このシリーズ以外も読んだ(聴いた)んですが、ちょっと(いやかなり)ロマンスでドキドキものでした(笑)

ミステリーはページターナーであることがかなり面白さのバロメーターであるのかもしれませんね。私はここのところそればかりだと食傷気味になる体質になりつつあります(笑)→単に怖がりなだけ?

でも、英語学習者にはそれが強ければ強いほど、最後まで読める。そういう意味では次のものもかなりなページターナーでした。
Life Support
Life Support
これはまさにジェットコースターに乗ったようなお話。医療ミステリーなので、臨場感たっぷり。息つく間もなく話が展開されます。

あとは、ベストセラー作家のものも読みましたが、やっぱり最後に残ってくるのは女性作家ものばかりですね(汗)
こうやって上げていくとけっこうサスペンスやミステリー読んでたんだということに気が付きました(笑)

しかし、選ぶの難しい・・・。ジャンルに分けるのも難しい時ありますからね。

みなさんのお気に入りは見つかりましたでしょうか?

読んでいただきありがとうございました。

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