英語読書日記 (目読書No.37 )The Racketeer

The Racketeer
The Racketeer
Author:John Grisham
When:December 5th  ~ December 16th 2012
Category: Legal mystery
Pages: 353 pages

Total recommends:★★★☆☆
Difficulty:★★★☆☆
Story:★★★☆☆
Can't-sleep-degree:☆☆☆☆☆
Romance-packed-degree:☆☆☆☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:★★★☆☆

2012年読書合計94冊目 (目読書+耳読書+裏読書)


ご存知John Grishamの最新作です。これ350ページというページ数に惹かれて読み始めました(笑)この前本屋さんでものすごく大きなハードカバーを見てびっくりしました。そんな大袈裟なという印象です。内容も。

リーガル・サスペンスの旗手であるベテランのジョン・グリシャム。最新の作品を2作ほど読んでみたんですが、昔に"The Client"を読んだ時のスリリングで誰かを守ることの大切さがあまりこれでは感じられませんでした。

確かにトリックを仕掛けていくのは巧妙で、なんとなく、映画オーシャンズシリーズを思い出しもしたけど、あそこまで爽快感もなく、感動もなく、ものすごくカジュアルな印象でした。それは書いてるご本人も"This is indeed a work of fiction, and more so than usual.と書いてらっしゃって、ほんとにその通りの内容でした。やっぱり私はジェフリー・ディーバーのほうが好きかな。前回も同じこと書いたような(笑)もうちょっと人の思いを掘り下げて書いてくれるし。ジョン・グリシャムの作品なら何でもいいという方は好評のようですね。法律に詳しいので、一見すごく説得力があります。やっぱりそつがない。アメリカアマゾンでは弁護士さんなのか、その筋の人の書評で「こんなことありえないけど、まあいいか」みたいなのがありました。ほんとフィクションという印象が強かったです。

ミステリーやサスペンスはネタバレできないから、やっぱりこれもあっさりですねえ。これ、朝ごはんの時中心に読んでいました。師走はなかなかまとまった時間がとれないですね。一気読みできたのは最後の20%ぐらいで、久しぶりにカフェで読みました。そうじゃないと読めない今日この頃。あんまり躍動感もなかったし。男性作家だとそうなる確率が高い私ですね(笑)目読書が減ったのはこのカフェ勉も減らしたのが原因の一つです。毎日オンラインもやってましたしね。でもどれもバランスよくするのは至難の業。おかげで家の中がごちゃごちゃしてきました(笑)

今日はこの本が残り4%ぐらいだったので、読む前に前からしようと思っていた模様替えをしました。そういう時間が増えると英語の時間も減るんですよね。でもそれも大事ですしね。赤いソファに変えた後最後を読み終わりました。
121216_1504~01模様替えは、去年とさほど変わらないんですが、いつも敷いているウールのベルギー絨毯がちょっとサイズが大きくて、新しく変えたダイニングテーブルと椅子の関係で敷けない状態になりました。椅子を引くと絨毯に引っかかるので、この際「お値段以上」で安いの買って敷いてみました(笑)

ウールの絨毯は毎年クリーニングに出して敷くんですが、私はなんでも洗えるのが好き。ソファのカバーも洗ってます。それに子供がもうすぐ犬を飼う気満々なので、(なるべく時期を遅らせたい母(汗))洗えていつも買い換えれるものにしました。けっこういけるぞ「お値段以上」。子供がしばらく絨毯に絵をかいて遊んでいました。

ソファのカバーは今年はこれで3回かえました。青→黒→赤が定番。カーテンもそれに合わせて変えています。壁のポスターもいつものシャガールにかえました。ホントは赤いカーテンを買おうかと思っていたんですが、忙しすぎてそんなことする暇もありませんでした(涙)ポスターも新しいの欲しいなあ。いや探してる暇もないか・・・。

今日はそんなこんなで昨日取り換えた、羽毛布団、そのカバー、今までハメてたソファカバーも全部洗っちゃいました。

テーブルの上に置いてある雑誌はもちろん恒例の"25Beautiful Homes"ですこの間ロンドンから来た友人が買ってきてくれました。うっとり毎日眺めています~。次回は春にまたイギリスから別の友人夫妻が来るからまた頼もう。ソファに垂れている白いコードは電気絨毯のコードです。これで上に横にもう一つあるブランケットをかぶって「一人暖房」で猫のように本を読むのが冬の楽しみ。豪華な調度品なんて、うちにはないけど、インテリアを楽しむのは大好きです。

あれ?また英語読書日記がインテリアブログに途中からなってしまいました。すみません。

今日も読んでいただきありがとうございました。