英語読書(耳読書No.37)日記 The Lucky One (Audible)

The Lucky One
The Lucky One
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リンクはアマゾンのPB版です。実際はamazon.u.s.でダウンロードしました。

Author :Nicholas Sparks
When: September 24th ~ September 28th 2012
Category:Romance
Length:10 hours and 23 minutes  (352 pages )

Total recommends:★★★★★
Difficulty:
★★☆☆☆
(耳読書としての難易度です)
Story:★★★★☆
Can't-sleep-degree:★★★★★
Romance-packed-degree:★★★★★
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆

2012年読書合計71冊目 (目読書+耳読書+裏読書)

映画はこれです。
ああロマンチックでした~。初めてのニコラス・スパークス。読んだ人の感想で「甘すぎ」とか聞いたり、「君読む」の映画見て「こりゃちょっとなあ」と避けていたんですが、耳読書にはけっこう合うんですよね。ロマンス。食わず嫌いでおいていたけど、とっても楽しめました。

chick Litを中心に入ったのが私の耳読書の成功の鍵でした。

3月から一気に40冊近くも読むと「次どれにするべ?」となります(笑)目読書でも「読めるもの」「読めそうなもの」「読んでみてやさしいorむずかしいもの」の度合いがあるんですが、耳読書はその度合いがもっと強い。

選ぶのもけっこう大変です。

で、たまたま飛行機の中で映画を見つけてたんですが、飛行機のなかでは眠いので、「お目覚め系」のアクション中心でこの映画見れませんでした。日本でも人気のあるこの人の作品、読みやすいということは聞きやすいかな?と思ってこれを選んでみました。大正解。

イラクに派兵されたリーガンが戦地で偶然拾った一枚の写真。迷信を信じないリーガンだったが、彼が5年間死なずに戦火を潜り抜けて無事帰還できたのは、その写真のおかげで、そのおかげで自分も命拾いしたと信じる戦友のビクターに強くすすめられて、彼はコロラドから写真に写る女性を探す旅に出る。

やっぱここで私も一瞬引いたんですがね(笑)でも耳読書だと引きながらも、耳に語りが流れ込んでくるので、聞いていくうちにスパークス氏の術にはまりました。うまいなあ。

トレイラーを見ると、主人公のリーガンがちょっと青年っぽいですね。原作はもうすこし落ち着いて寡黙でナイスガイなイメージです。お話もちょっと惜しいエピソードがそがれてる感がありますが、映画も見てみようかなと思っています。
多分原作のほうがある意味説得力があるかな?楽しみです。

お話はとってもよかったんですが、ラストがもうちょっとひねってくれてもいいかなあとも思いました。え?そんなん都合ええで、と思わないでもなかったですが、犬が大活躍するシーンはジーンときます。でもロマンスで楽しかったからよしとします。映画だとラストシーンはいい感じかもしれません。

トレイラーは原作者のニコラス・スパークス氏のインタビューも入ったものを選びました。やさしさがにじみ出てて、ああいうロマンチックなお話を作るのがわかるような気がしますねえ。きめがこまかいというか。

インタビューでも氏が言っていたように、このお話のローガンはいつも描かれる男性像とはすこし違うらしいんですが、またこの人のお話読んでみようかと思います。愛あるロマンスいいです~。章の終わりとかにBGMがけっこう入っていました。

今日は仕事から帰って、子供の弁当作って塾に送ってからカフェの駐車場で爆睡。それからこれカフェで書いてます。小型PCは打ちにくいし、遅いし(打つのが高速なのでPCがついてきてくれなくて、結局ゆっくりになる)時間がかかります(汗)

このブログに来てくださって、もしかして「この作品はオーディブルで聞くべき」と思われていらっしゃる方がいるといけないので、お断りすると、どちらでもいいと思います。好みはそれぞれですし、私もまだまだはじめたばかりなので、いろいろ試行錯誤です。読者の方の中には私が目読書で読んだものを耳読書にされている方もいらっしゃいますし、逆ももちろんあります。両方という方も。

ですので、もし興味をお持ちになったなら、やりやすいやり方で読んでくださいね。

さて、これから目読書しようかな。

読んでいただきありがとうございました。
よい週末をおすごしください。