2011年英語読書総括(5) ジャンル別 ドラマ&文学編

2011年の英語読書の53冊のなかでおもしろかった本ジャンル別

今回はドラマ編。と文学および心ポイニャント系編。

怒涛のような人間関係や時代にほんろうされる人々のお話でおもしろかったのを集めてみました。
ザッツ、エンタ。ですよね。
一押しはまずこれ。
30.The Help 
The Help
登場人物がそれぞれ苦しみますが、苦労あり、笑いありの読んだらきっと気持ちよくなるお話。黒人のメイドさん公民権運動時のお話ですが、素人として読んで非常に勉強にもなりました。ちょっと英語が難しめかな?読むのに時間がいりました。、訛りになれればすごく読み進みます。私の今年のベスト作品の一つにしたいと思います。これは読了感がすごくいいです。読む価値あり。

ドラマといえばこれははずせませんね。じゃーん。
36.The Pillars of the Earth
The Pillars of the Earth
大作1000ページ。ドラマチックというか肉欲的というか(笑)これぞ歴史エンタ。私はイギリス史オタクなので最後まで楽しみました。続きをお正月にでも読もうかなあ。とにかくすごいです。なんにおいても。

次は「心にずしーんと来る」作品
読了感がよくて読みやすいのでこちらが先。
41.Sarah's Key 
Sarah's Key
フランスで実際にあったユダヤ人のホロコーストをテーマに作られた作品。読みやすくて読了感もいいので重すぎるのこのテーマのなかでもおすすめです。映画も見たい。

こちらも苦しいけど読んでよかった感動作品。
7.A Thousand Splended Suns
A Thousand Splendid Suns
アフガニスタンの虐げられた女性を主人公に内戦の中力強く生きている姿を描いた感動作品。イギリス人の友人に薦められて読みました。読んでいる間は苦しいけど、読むべき作品だなと思いました。今も思いをはせてしまいます。

最後に文学作品二つ。これらはもう有名ですね。映画化もされてます。
9.Never let me go     17.Atonement           
Never Let Me Go (Movie Tie-In Edition) (Vintage International)                    Atonement
二つとも有名なブッカー賞の候補作品としてあがった作品。読んで「もう2度と読みたくなくなる」心揺さぶられる作品です(笑)Never let me goは英語が非常に読みやすいですが、それを超えて内容が苦しいです。Atonementは私が今年読んだ中でdifficultyを一番高いレベルに初めてした作品。知り合いのネイティブもお手上げだそうです(笑)

以上、ドラマ、文学的作品の読んでよかった特集でした。