2011年英語読書総括 (3) ジャンル別 英語学習者向け

子供のノロウィルス(またはロタ?)で野戦病院状態からおとどけします。

ジャンル別での読んでよかった作品を分類してみます。表紙をクリックするとamazonへ、青文字は私の読書記録に飛ぶようになっているはずです。

今年読んだ53冊の中からとangelの独断と偏見はお許しください。
まずは

英語学習者の方に読みやすいけど、ちょっと本格的なPBをとおすすめするなら。

これ。挫折のない短めなものがいいですよね。

37.The Devotion of Suspect X (容疑者Xの献身)
The Devotion of Suspect X
容疑者Xの献身」の翻訳版です。舞台が日本だとこれほど読みやすいのかと思いました。
日本語よんでからでもいいかもしれません。逆でも面白いかも。

それとPB姉妹のあっこさんともども大絶賛のこのシリーズ私も同じくこの著者の文体にやられました。
23.Shiver        29.Linger       35.Forever 
Shiver (Wolves of Mercy Falls)Linger (Wolves of Mercy Falls)Forever (Wolves of Mercy Falls)
1巻がお勧めです。英語がわかりやすいです。2巻以降は徐々に英語も難しいと思います。
「ミステリー系じゃなくてもっとロマンチックなのがいい。」という方にうってつけ。これは「ヤングアダルト」というアメリカでは10代の子が読む部門ですが、大ヒットした「Twilight」シリーズよりももっと文学的でもあります。詩を読むような感じで、作者の感受性を味わえると思います。Shiverに関して言えば、英語はハリポタの1巻より簡単だと思います。

いや、もっと感動系がいいというファミリー系なら、これ。
31.
Racing in the Rain
Racing in the Rain: My Life as a Dog
かわいいかわいい犬の目を通して見たある家族のお話。多少とってつけた感がありますが、最後がとってもかわいい終わり方です。泣きました。これはいろんなバージョンがあるようで、中身は変わらないかもしれませんが、この表紙の編集が一番よみやすいのではないかと思われます。ヤングアダルト向けに編集されていると書いてあったような気がします。

もっと有名な多読向けの本もありますが、それは他でたくさん取り上げられるだろうから、ジャンルもバラバラにこのあたりを選んでみました。

なぜ英語学習者向けにこれらを選んだかというと、これらは比較的短時間で読めたものばかりだからです。「面白いから」「英語が読みやすいから」の両方を兼ねているものです。この二つを学習用の本で探すのは結構難しいですからね。子供向けの本だと大人はちょっと退屈になりますしね。

では、ひとまずここまで~。
シーツも布団も洗っている洗濯おばさんです(涙)
子供の熱は39,6度まで上がりましたが、いまは下がって一安心。家族全員が1時間ごとに起きる生活がやっとおちつきました。