英語読書(耳読書)日記 Twilight ( Audible )

Twilight (The Twilight Saga)
Twilight (The Twilight Saga)
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Author :Stephenie Meyer
Period:December 23rd~28th
Category:Paranormal
Length: 13h. 2min.36sec. 

Total recommends:★★★★☆
Difficulty:★★☆☆☆
Story:★★★★☆
Can't-sleep-degree:★★★★☆
Romance-packed-degree:★★★★★
Adventure-packed -degree:★★☆☆☆
Mystery-packed-degree:★★☆☆☆

再読作品(一度読んだので、音声で2回目に挑戦してみました。)

アメリカのティーン女子の心をわしづかみにした
バンパイアブームの火付け作品 


母の再婚で父と住むことを決めたBella.もっとも雨の多い街フォークスへ引っ越すことになった。転校先の学校は皆が顔見知りのような田舎の学校だった。その中にあまりの美貌揃いで一目を引くグルーブに目を奪われるBella。その男女は最近アラスカから引っ越してきた血のつながりのない兄弟姉妹だった。その中の一人であるEdwardと最初の生物の授業で隣の席にすわることになった彼女だが、EdwardはBellaに対してまるで臭いものがやってきたようなひどい反応をしめし、傷つく彼女だった。翌日からEdwardは忽然と姿と消す。徐々に学校で友人もできるようになり慣れようとしていたところに、再びEdwardが現れる。今度はゴージャスな笑顔でBellaににこやかに話しかけてくるのだった。戸惑うBella。しかしその時にはすでに彼女はEdwardに魅入られていたのだった。しかし、Edwardにはある秘密があったのだ。

これは確か2年ほど前に読んだものです。すごく読みやすかったので、連続で最後まで読みました。これ以降、英検の試験以外はほとんどコンスタントにいろんなPBを読むようになったきっかけをつくってくれた作品です。おばちゃんのハートもわしづかみ。当時夢中になって読みました。(なんでもそうですが)

この作品自体は盛り上がりがあってほんと読み進むことができますが、人によってはひいちゃう設定。非の打ちどころのないバンパイアが100年に一度のいや一生に一度の運命の相手としてフツ―の女の子と恋に落ちるお話です。女の子のモノローグで物語が進むのと、舞台設定があまりいろんなところに飛ばない。(1巻は特に学校と室内が主体)なので、英語学習者にうってつけの作品だと思います。会話文が多いのでサクサク読めます。(聞けます)

どこかのサイトで読んだんですが、かのスティーブン・キングハリー・ポッターを激褒めしているのとは対照的に、トワイライトシリーズを酷評しているとありました。分かる気もします(笑)でも女性が読むとちょとちがいますよね。あのとめどもなく行き過ぎるメロメロ感。耳で聞くとさらに強調されてて、おばちゃん照れちゃったけど、あのツンデレが少女の心をとらえるんですねえ。どこまでもひとりよがりの「世界は私とあなただけ」ワールドにどっぷりつかれる時間を再度味あわせていただきました~。あのデレデレ陶酔世界はけっこうストレス解消になり私は楽しかったです。エドワードはどう考えても白馬の王子様の具現化ですからね。英語風に言うとシャイニングアーマーですね。ほんとに少女マンガの古典的要素をてんこ盛りにしたような設定。こりゃ夢見る少女ははまるわな、といった感じです。美男子で強くて超お金持ちで自分だけを守ってくれる。うわああ。

この作品をきっかけにアメリカではバンパイア、ウェアウルフ(狼男)、魔法使いものがいかに多く存在するか知ったんですが、私のルーツはマンガ。萩尾望都の「ポーの一族」です。あれ読んでるから(何度買いなおして読み直したか。しまいには教え子に買ってプレゼントしたこともあります。)アンライスの「インタビュー・ウィズ・バンパイア」観て昔びっくりしたことを思い出します。あのトム・クルーズはいいですね。ブラピもビューティフル。だから免疫ありありの状態でTwilightにはまってしまいました。

原作も読んで、映画も「ここ一帯ではTwilightをいちばん回数を見ている女」として再度聴くので、理解度がかなり深い。映画のセリフそのままがたくさんでてきて感心しました。うまい。朗読の声と映画の俳優の声が何度も重なりました。言い方そっくりなのもあって興味深かったです。オーディブルと映画ではどちらが先だ?映画でしょうかね。

再読しようかなという作品を最初の耳読書の選んだのは大正解でした。リスニングの勉強にもかなりなったような気がします。英語はかなりききやすいと思います。ただ、セリフが多くて、「ん?今のはだれのセリフだったけ?」となることもありましたが、あんまり気にもなりませんでした。

これほとんどUP寸前に自分で原稿を消してしまいました。今日から今年一年の「英語読書総括」書こうと思ってたので予定がビハインド。くすん。できるかな。今日も仕事でしたしね。しかも夜中から子供が高熱を出してます。私が仕事に出ている間にも吐いちゃって。ちょっと心配。子供がねているそばで書いてます。

これで英語読書は今年は一応終わり。これで53冊です。がんばりました~。

今日で仕事は終わりですが、子供が寝込んでいるので大掃除は適当にしてゆっくりします。いまからまた高熱になったら病院ということもありますしね。動くと吐き気がひどそうなので様子見です。わたしも無理するとちょっと寝込みそうな雰囲気なので。じっとしてます。

31日からは夫の両親をつれて近場のホテルで恒例の「寝正月」なので。(毎年いっきに親孝行することになってます(笑))大掃除は教え子のセンターと自分のTOEICが終わったら春までにゆっくり模様替えも兼ねてしようかなと。(言い訳)

英語読書日記は私のブログではマイナーな部門のようなんですが、来る人は来てくれるマニアックな部門でもあります。作品名で検索して来てくれる方も多いです。ありがとうございます。感謝だなあ。

次は英語読書総括です。