PBマラソン1年で50冊超え!48冊目                      「A Discovery of Witches」

A Discovery of Witches
A Discovery of Witches
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Author :Deborah Harkness
Period:November 3rd~20nd 
Category:Fantasy
750pages

Total recommends:★★★☆☆
Difficulty:★★★★☆
Story:★★★☆☆
Can't-sleep-degree:★★☆☆☆
Romance-packed-degree:★★★☆☆
Adventure-packed -degree:★★★☆☆
Mystery-packed-degree:★★☆☆☆

ハリー・ポッターとトワイライトの合体版?
バンパイア、魔法使い、そしてタイムトラベルと映画になりそな要素盛りだくさんのお話(映画化決定済)
二つの要素を絡めて作り上げたようなパラノーマルロマンス

あらすじ
エール大学を出てオックスフォードで錬金術の研究をするダイアナ。あるひオックスフォードのボドリアン図書館でひょんなことから1冊の本を手にする。
Ashmole 782と呼ばれるその古い本に何かを感じるダイアナ。手にしたとたん、彼女にしか感じない何かがよみがえる。実は彼女は由緒ある魔女の血を引く両親のもとに生まれて、幼いころに両親を事故で無くしてから魔法を拒否し続けてきた過去を持っていた。
 Ashmole 782を見た日を境に、彼女の身辺で不思議とことが次々を起こるように。突然現れた超ハンサムな謎の天才医師でありオックスフォードの研究者であるマシューが「Ashmole 782について知りたい。」とダイアナに接近する。魔女の直感ですぐに彼がバンパイアであることに気づくダイアナ。しかし、彼女に接近してきたのはマシューだけではなかった。研究を続けようと図書館に通う彼女の周りには、魔女、デーモンと呼ばれる「人間」とは違う種族のものたちが本の情報を得ようと群がってきたのだ。Ashmole782は実はいまだかつて誰も開けたことのない本だったのだ。それをダイアナがいとも簡単に見つけてしまったので、彼女は注目の的になってしまった。そして情報を得ようと、ある魔法使いに頭の中に無理やり入られようとするダイアナ。それを助けたのはバンパイアのマシューだった。
 やがて二人は徐々に惹かれあい、 「他種族とは交わらない」という厳しい掟を超えて、マシューはダイアナを守ろうと決意。そこにはすべてを敵に回す覚悟が必要だった。しかし、それもみな彼らの種の起源に迫る謎をはらんだ運命の輪に定められたものだったのだ。二人の愛はどこへ向かうのだろか。

いや、もう読み終わらないかと思いましたよ。18日かかりました。ぜーはー。土日に「まとめ読み」が余りできなかったのが痛かったです。こういうお話は一気読みしたほうが楽しいと思いますが、これはヤングアダルトではないようで、単語の難易度も高いような気がしました。後半20%は慣れもあってサクサク読めましたが、前半半分までが苦労したような気がします。薀蓄多い。

これ、最初見つけたのが、アマゾンUKだったし、舞台がいきなりロンドンなので、イギリス人が書いたのかなあと読み始めたんですが、英語はどうもアメリカ英語。で、話の展開もどうもアメリカ人が書いているような感触でした。読み終わってみたら、アメリカ人の方でした。よく考えたらアメリカアマゾンの書評が飛びぬけて多いからそうですよね。発売されるやいなや映画化決定ですしね。英語が難しいけど話に興味あるなって方には翻訳も出ています。映画化されるものは翻訳も早いですね。「Fallen」もそうでした。

でもすごく歴史もお好きなようでヨーロッパきっと大好きなんだろうなあ。あら、ヨーロッパの歴史を教えてらっしゃる先生でした。やっぱりね。もう十字軍の話からはじまりいろんな土地の名前が出てきます。おもしろい。授業聞きたいなあ。

おそらくトリロジーの(もっと続くのか?)1巻。序章って感じです。タイムトラベルが入るのでそのへんはご愛嬌。
今度は16世紀が舞台のようなので、私は読みますよ。→歴史好き。

ラブラブですが、1巻は手に汗?握るラブラブシーンはない。だからかえって上品です。いやラブラブシーンを否定してるわけじゃあないでっせ(笑)どう考えても今度出てくるでしょう(笑)話の展開上。いやあこれはエドワードとべラの関係の再来。マシューがどこまでもダイアナを守りつくします。キャー(ミーハーなおばちゃんでもあります。)出てくる単語は2冊とも同じですね。 ’I am so protective.'一つ間違えると怖いけど、ググッときます。

英語は何度か触れましたが、分かりやすいところと、分かりにくいところに分かれるような感じです。なんのこっちゃ?語彙はけっこう難しい単語が出てくるところもあります。歴史的な事に触れている個所が多いのもあるかもしれません。ワインの薀蓄も私にはタフでした。ボジョレー・ヌーボーも飲んでないぞ。面白いのが「匂い」の描写。辞書で調べるものの。「で、カタカナでこの花の名前書いてあってもわたしにはわかりましぇーん。」の連続でした。鼻の効くバンパイアと魔女の話ですからね。バンパイアは匂いで考えてることもわかる、みたいな描写もあったりしました。なんじゃそりゃ。

と文句つけようと思ったら突っ込みどころは満載なのがファンタジーですが、ハリポタのストーリーの矛盾すら愛する人だってたくさんいますしね。だから細かいことは気にしない。またエンターテイメントとして楽しもうと思っています。来年の発売ですね。でもこれだけ売れた2冊目は勝負かかってるんだろうなあと思います。

で、これで48冊目。やっぱり年末にかかってくると忙しいです。おもわず長編読んでしまって、あと残り2冊でぎりぎりって感じかも?でも頑張ります。大人の?ベストセラー長編のあとはヤングアダルト寄り。また見つけちゃった。これ、この本(A Discovery of Witches)の映画化の話の記事読んでたら記事の下に「映画と言えば・・」と見つけた本です。これまた映画化の権利を獲得された本。しかも私の(PB姉妹あっこさんの)好きな作家!(だよね?)これも3部作だったような。でもいいや。
The Scorpio Races
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「映画化決定?」シリーズを続けようかと思い。次はこれ読んでみます。彼女のポエティックな世界は健在だと聞きました。楽しみ♪でもしばらくは一気読みはできないからゆっくり味わって読もうと思います。

いや、読書日記はあんまり一般受けしていないようで、興味のない方も多くて来ていただいてがっかりしたらごめんなさい。スルーしてくださっていいんですよ~。でも好きな方もいらっしゃるのでうれしいです。もう少し暇になったら、読書部門はきちんと整理して本を探してらっしゃる方の一助になればいいなと、ぼんやり考えています。検索しにくいみたいですしね。レベルとか、カテゴリーとかを分けたいけど、どうしてよいのやら→IT苦手おばちゃん。

でも、さっきオンライン英会話で(いい先生でした!大ヒット。時間が合う限りあの先生に決定!先の3つのクラスの予約をしました。)「英語で50冊?普通読めないです。素晴らしい。そのままぜひ続ければもっと英語が豊かになります。」とお褒めいただき満悦至極。褒めてもらえるとうれしいですね。生徒を子供をもっと褒めなくっちゃ。

おお、またつい書きすぎて時間があっという間に立ちます。子供が帰ってくるまでに今日中に仕上げなくちゃいけない仕事をなんとか終わらせたいと思います。昨日は1時までがんばってやったので、あと少し・・・。

今日も読んでいただきありがとうございました。
英語がんばりましょうね。