英語読書日記 The Lightning Thief ( Percy Jackson & the Olympians Book 1)

The Lightning Thief: Percy Jackson and the Olympians: Book 1
The Lightning Thief: Percy Jackson and the Olympians: Book 1
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Author: Rick Riordan
Period:July 13th~July 20th
Category: Children age around 12
375ages

Total recommends:★★☆☆☆
Difficulty: ★★★☆☆
Can't-sleep-degree :★☆☆☆☆
Mystery-packed -dgree★☆☆☆☆
Romance-packed-degree:☆☆☆☆☆

学校を転々としていた僕。みんな僕のことを「変なヤツ」って思ってたけど、
実は神様の子供だった!奇想天外の冒険譚、パーシー・ジャクソンの成長物語。

あらすじ
12歳のPercy は寄宿制の私立学校を転々とする日々を送っている。彼はディスレクシア(字が読めない症状)で、ADHDだと診断されていた。唯一心を寄せるのはやさしい母のみ。父親は彼が生まれる前に母のもとを去り、父の顔さえ覚えていなかった。友人と呼べるのは、1年前に知り合った足の不自由なGroverのみ。

ある日学校からの遠足で博物館を訪れ時に、クラスメートと喧嘩をして算数の先生に呼び出される。そして先生が突然モンスターに変身してPercyを襲ってきた!びっくりしたPercyに助け船を出したのは、彼が唯一先生として敬意を示すMr. Brunnerだった。彼は車いすに乗っていたが、突然部屋に現れて「ペン」を投げる。Percyがキャップをとると、それは剣に変身し、彼はモンスターからの危機から逃れることができたのだ。しかし、Mr.Brunnerは「夢でも見ていたんだろう?」と言い放つだけだった。

夏休みに入り母とその再婚者である義父の家に帰るPercy。しかし、おかしなことが起こり始める。母は言った。
「Percy 、あなたは本来行くべき場所がある。その時期が来たの。」そこに、急にGroverが現れ、そして再びモンスターが襲ってきた。母とGroverと3人で逃げるが、「ある場所」にたどり着く直前に母がモンスターにとらわれて突然消えてしまう。そして彼の前に現れ出た真実。

Percy Jacksonは実はオリンポスの神と人間の母との間にできた半神(Half blood もしくはDemigod)だったのだ。そして何かが起ころうとしていた。


英語が好きな男の子の生徒が「先生何か洋書挑戦したい」と言ってきた時に「先生僕ハリー・ポッターがいい。」「いやあ、まだ難しいんちがうかな。」「いや読む。」と言ったので、貸してあげました。そうか、ハリポタ読めるなら、次のも用意してあげないとと選んでいたのがこれ。だって、うちにあるのは「Twilight」とかどうも女の子向きのものばかり。

でも、結局「先生難しいから読まれへん。」だから言うたやん。まあいいか。また果敢に挑戦してくれる生徒が現れる日を私待~つわ。いつまでも待つわ~♪

子供と一緒に観た映画であらすじは知っていたので、もっとサクサク読めるとおもったんですが、実際最初の部分は実生活が中心の話だったので、サクサク。でも、だんだんと・・・。

あらすじは同じようでも原作はまた違った印象でした。映画のほうが10代後半といった感じ。原作は10代前半が対象です。だから映画のほうが落ち着きが感じられました。でももちろん、原作のほうが凝ってます。出てくる神様も多い。

なんだか、うちの子供がいつも読んでいる奇想天外な子供向けのファんタジーと並ぶお話じゃないかなあと思いながら読みました。これ日本語で娘に与えたらきっと喜びそう。「ママも読んでみて。」と言われること請け合いといった感じでした。

お子さんと一緒に子供向けの分厚い本をシェアされたことのある方ならわかると思いますが、子供が飽きないようになのかな、すごく場面展開が多いように感じました。描写もけっこう大げさで、ネイティブの子供が笑いそうなシーンなんだろうなと思いながら読みました。多分。でもネイティブじゃない私にはけっこうそれがつらいところですな。わかりにくい描写はたいてい「想像の世界」、冥界とかね。「これ、日本の地獄に似てなくもない。」と思いながら、ハデスは閻魔大王ってとこで。でも現代風ですがね。

「場面展開が多くて奇をてらった描写」・・・想像しにくいです・・・。

あと、気が付いたのが、「神様の名前」音にできないんですよね。そうなんです、英単語が音にできないと頭に映像が流れにくい。そう、昨日の続きになりますが、時々音も頼りに読んでいることに気が付きました。まだまだですがね。だから自分の頭の中で音にできない単語がでてくるとつっかえます。オリンポスの神様の由来がわかってることが前提で書かれている、もしくはそれを学びながら読むといった形の本です。このあたり知っとくと英語やるのにけっこう役に立つ知識なんですが、やっぱり全部はわかりませんからね。

私が一番オリンポスの神様のことをやけに詳しく学んだのはホメロスと言いたいところですが、マンガ「アリオン」だしな(汗)。あれ、けっこういけまっせ。ティターン族の話。いや私はガンダム世代じゃないですがね。シャア少佐3回いえないし。

と、いうことで、ネイティブの子供が大喜びしそうな本だなあと思いました。翻訳ならうちの3年生のお嬢もきっと大喜び。今度見つけて読ませてあげます。

しかし、12歳向けのPBでもまだまだクリアじゃないところがいっぱい!まだまだです。いまだ修業の身。謙虚に一つづつ階段上がっていきたいです。

今回は家にいるときはあっこさんがUpしてくださっていた。weblioを使って「マイ単語帳」に記録してみました。それをUPしたいんですが、わかんない。でもあっこさんがおっしゃってた「これはレベル12」とかいうのはこれですかね?私が調べた単語は35個ぐらいです。200ページ分ぐらいは家で読んだのでその中で。一番簡単のでレベル2の単語でも、これはPanという単語で「牧神」の意味で調べたので、レベル2ではないかも?一番難しいレベルで28でした。35個の単語うち29個はレベル10以上の言葉でした。神様用語が多いですからね。

セリフで’What a heck are you doing?'って言い方を覚えました。知らなかったなあ。

これで公式記録は28冊?あと2冊で30冊キリがいいですが、ふうっ。(ちょっと一息)
次は何読もうかなあ。今手元にもってるのは700ページ近い大作。ど、どうしようかなあと考え中です。

今日も来ていただきありがとうございます。
一緒に英語がんばりましょうね!