本の語数

お越しいただきありがとうございます。

このところ、この読書日記も読んでくださる方が増えてほんとうにうれしい限りです。コツコツ書いてる甲斐があるなあ。これを参考にしてくださっている方もいらっしゃるようで、それも嬉しいです。自分の読んだ本を読んでる方を見つけるととても嬉しいです。

それがこのブログの目的でもあります。

本の語数をつけ始めたのは、多読王国に登録を始めた去年からです。

でも私の読む本は多読王国の中で語数が何語なのか見つけるのが困難なことがほとんど。

記録をつけ始めた去年の夏、1ページの語数を250語か300語だったか忘れたけど、それにページ数をかけて大体でつけていた時があります。

つけはじめて悩んでいたらすぐにお友達が「angelさん、こんなサイトがあるから利用してもいいのでは?」と教えてくださいました。こちらです。

http://www.readinglength.com/

多読王国でも何人かの方が利用されているみたいです。今自分のブログ見てみたら、ためていた読書日記をやっと書けるようになった去年の11月からでした。そこからはすごく楽になった覚えが。一気に読書日記と多読王国の記録がすすみました。いつも助けてくれる方がいて感謝です。

それまでは「語数不明だいたいです」と書いて数字をいれていたのですが、教えていただいてからはそのサイトで調べて書くようになりました。こちらでタイトルや商品番号を入れるとたいてい語数を提示してもらえます。ものすごく便利。

時々その語数があまり正確でないという意見も聞くし、実際に、ここでも「その数え方はちょっとおかしい。そんなに語数はないはず」とコメントを頂いたこともあります。

でも、booklogに読み終わった日で登録して、そこからこのブログを書くときに、ページ数、語数、audibleなら時間を各サイトに行って調べて、★をつけて、感想を書いて初めて多読王国にたどり着くということを自分に課しています。その一連の複数の作業だけでも自分にとってはかなり時間を割いてやっているので、語数はこのサイトに甘えさせていただいています。多めの時もあるし、実際のよりも少ない場合もあるようです。

正確な語数がわかるものは英語で調べてもでてこなくて、英語でやりとりしている相談室でも「1ページの語数を数えてページ数をかけるしかない」というような回答しか得られませんでした。

以前にも書いたことがあるのですが、語数は日本では多読が提唱されてからのもので、多読のもともとのサイトでも全部はわかりません。私は純粋に多読だけをしているわけではないので、100万語多読でどれぐらい読んだら、どれぐらいの英語力がつくかというのは専門の方々にお任せして、

自分の場合は今まで読んできたものと、これからの読書の励みのためにとつけるのでいいかなと。それが功を奏して読む時間が減ってもaudibleでその世界を堪能しています。それでよけいに弾みがついて本の冊数も増えています。

ちょっと肩身が狭い思いもしたけど、たくさんの励ましと、それで実際に英語の力が蓄積されているのだと少しは思えてきたので、それでいいと思うことにしました。

何が大事か。

読書を楽しむことが大事だと思います。何度も書いていますが、学ぶこと、心が柔らかくなること、本当にたくさんのことを、無形の財産を、自分の人生に与えてくれています。

今聴いているファンタジーが面白すぎて止まりません。明日にはもう聞き終わってしまいそうです。その「夢中になって読める」物語に出会うことが、

自分の目的なのだと思います。

このブログに来てくださった方が、お気に入りの1冊を見つけてくださることを願って、

今日もコツコツ読書をつづけて、書き続けています。

読んでいただきありがとうございました。

個別にお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。