The Lady's Room

Author:Carolyn Brown  
Category: Romance

Length: 226 pages
 /6hrs and 8mins / About  68200 words 

Total recommends: 
★★
Difficulty: 
Story:
Can't-sleep-degree:
Romance-packed-degree:★★
Mystery-packed-degree:

2017年英語読書日記No.53(耳読書No.44)426冊目
お越しいただきありがとうございます。ちょっとファンタジーが続いたので8月はアツいついでにロマンス色を増やしてみることに。ベストセラー作家の人気作品を聴いてみました。

英語読書ってちょっと女性に向いてるところがあると思うのですが、その理由がロマンスです。ロマンスはたいてい英語がすごく軽妙で読みやすいからです。これを聴いていて、自分が読んだりした中で思い出したのは、こんな感じの作品たちです。
上の方が共通点が多いです。大人の女性のロマンスという共通点があります。子供がいたり、夫と離婚する羽目になったり、でもちゃんと白馬に乗った王子様がいる。セカンドラブ、中年女性の夢を描いたような作品です。

ここまで遠慮なく書いてもらえるとかえって気持ちがよかったです。

洋書はなかなかハードルが高いと思ったら、こんな感じのロマンスがお勧めです。生活感があったり、女性の気持ちを描いていたりとすごく理解しやすいし、こういうのは単語も小難しいものはもちろん少ないです。

このThe Lady's Roomはページ数も200ページ台なので、本当に読みやすいと思います。私はaudiobookで聴いたのですが、2,3日で聴いてしまいました。

ナレーションは舞台がオクラホマなので(と思います)ちょっと土地柄のある英語です。少し語尾が伸びる感じの英語。私は昔オクラホマに遊びに行ったことがあるのですが、当時の英語力ではまだまだだったので、英語で英語を通訳してもらった覚えがあります(笑)audibleなので、これは聞きやすい英語ですが、独特の訛りを少し楽しむことができると思います。南部の作品はそれも楽しいですね。

小難しい作品や重い作品、あまりに濃いロマンス(笑)どこまでもファンタジーとかの間にこういう軽妙なのを挟むとリズムがつきます。

私は文学作品を読むべきとか思って英語読書をしていません。それよりも楽しむことを優先しています。いろんな人の悲喜こもごもを通していろんな人生を味わう、いろんな学びがある。英語で読んで、「ああ、違う国の人も同じように悩んで、笑ってすごしているんだ」と思えることが何よりもいいなと思います。

読み方はひとそれぞれですしね。

さて、次は久々のサスペンスです。真夏の夜のサスペンスしてみました。

読んでいただきありがとうございました。

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