The Jane Austen BBC Radio Drama

Author: Jane Austen
Category: Romance (Classic)
Length:  14 hrs and  30 mins 

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Difficulty: 
Story:
Can't-sleep-degree:
Romance-packed-degree:
Mystery-packed-degree:

2017年英語読書日記No.77
(耳読書No.65)450冊目
今回はラジオドラマ、
どっぷり浸かれるジェーン・オースティンの世界です。


イギリスで知らない人はいないはずの女流作家ジェーン・オースティン。イギリスやアメリカでは高校生ぐらいで文学として授業ででてくるほどの人です。

これはBBCラジオでラジオドラマの番組があるのですが、それを集めてあるもの。以下の作品全部はいっています。
分別と多感』『高慢と偏見』『エマ』『マンスフィールド・パーク』『ノーサンガー僧院』『説得
全部Wikiってます。

特に「分別と多感」と「高慢と偏見」は映画、ドラマを見ているのでかなりわかりやすかったです。「高慢と偏見」はドラマに映画に、原作を読んで、audiobookを聞いているので、もう細かいところまで楽しんでいました。

私はもちろん下のドラマ版が大好き。コリン・ファースはずっとMr.Darcyを引きずってますよね。DVD持ってます。

「分別と多感」もエマ・トンプソンが脚本、主演、ケイト・ウィンスレットヒュー・グラントアラン・リックマンという豪華キャストなので、忘れるはずもない作品です。

これは確か飛行機の中で見てまた見直した覚えがあります。懐かしいー。また見たいです。

あ、いかんいかん、映画ブログになってきました。→映画大好きおばちゃん。

「エマ」マンスフィールドパーク」は確かGraded Readerで読んだ覚えがあるので、聴きながら話をすぐに思い出しました。

なんでこれポチッとしたかというと、Jane Eyerの履歴からお勧めされて、ふと見ると主な出演にカンバーバッチとあったからです(笑)それにつられてついフラフラと買ってしまいました。で、肝心のカンバーバッチの役はヒロインの相手役でもない、脇役でした。1話だけの出演でしたー。

私は最後の二つのお話は読んだことがありませんでした。なので、なかなか難しかったです。

普段はaudibleを聴いていて、セリフが多いのはかなりわかりやすいのですが、ラジオドラマは逆にセリフが中心。ト書きもあるんですが、また違った感じです。以前にもロード・オブ・ザ・リングのラジオドラマを聞いたことがあるのですが、やっぱり原作をかなりよくわかっていたので、すごくわかりやすかったのを覚えています。

今回は知っている作品と初めての作品のミックス。やっぱり初めて聴く作品が難しく感じました。

ジェーン・オースティンは大好きですが、さすがに6連ちゃんはなかなハードでした。なので、今聴いているのは打って変わったエンタメヒット作品を聴いています。four letter wordsがかわいく聴こえたりして(笑)

でも、ジェーン・オースティンの時代の英語を聴くのもとっても好きなんです。それをまた使って見て「どこでそんな言い回し覚えたの?」と笑いを取るのも楽しかったりする。

今でも十分使われている英語ですが、死ぬほど聴いたフレーズ,

”Not at all."を思いっきりイングリッシュアクセントで言ってみたくなった私です。

語数はもちろんないので、カウントしないでおきます。

読んでいただきありがとうございました。

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